クライアント
神戸大学 国際文化学部さま
業種
大学(国際文化学部)
サービス内容
ホームカミングデイでの卒業生報告・登壇
目的
神戸大学 国際文化学部のホームカミングデイに、2015年10月31日に登壇しました。母校の同窓会の場で、卒業生としてその後の取り組みを報告する機会です。
大学院で日本のマンガ文化が異文化社会を魅了するメカニズムを研究し、卒業と同時に起業してから、フランスのマンガイベントへの出展、日本食パワーブランドとしてのJAPAN EXPO出展、大阪国際マンガグランプリの主催まで、そのときまでに手がけてきたことをお話ししました。
会場は少人数の会議室で、在学生から卒業生、教職員まで幅広い方にお集まりいただきました。プログラムの他の登壇者の発表もあわせて聞き、質疑を挟みながら進む形式です。
大学で学んだことがそのまま仕事になった例は多くありません。研究テーマと事業がひと続きになった経緯を、後輩にあたる在学生に見てもらうことを目的にしました。
ターゲット
神戸大学の卒業生、在学生、教職員
メディア
大学(国際文化学部同窓会)、スライド
コメント
神戸大学 国際文化学部さまのホームカミングデイに、卒業生として登壇した事例です。
【研究と仕事は、たいてい別の道になる】
大学院で学んだテーマがそのまま仕事になる人は多くありません。在学生から見ると、いま研究していることが将来どこにつながるのかは、なかなか想像できません。
【研究テーマがそのまま事業になった経緯を見せる】
そこで、日本のマンガ文化が異文化社会を魅了するメカニズムという修士論文のテーマから、フランスへの出展、JAPAN EXPOでの日本食の取り組み、大阪国際マンガグランプリの主催まで、ひと続きの流れとしてお話ししました。母校の同窓会という場だからこそ、格好のつく部分だけではなく、途中の回り道も含めてお伝えしています。
在学生が知りたいのは卒業生の肩書きではなく、その研究がどこへ続いたのかという線です。
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リンク
https://www.kobe-u.ac.jp/ja/