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【教育】神戸大学×ESSEC 日仏異文化交流セミナー|Manga culture and the spread to the world

クライアント

神戸大学 国際文化学研究科さま

業種

大学(国際文化学研究科)

サービス内容

日仏異文化交流セミナーでの英語講演の企画・登壇

目的

神戸大学 国際文化学研究科と、フランスの名門ビジネススクールであるエセック(ESSEC business school)の学生による日仏異文化交流セミナーに、2019年7月17日に登壇しました。テーマは『Manga culture and the spread to the world』です。フランスからの訪問団を迎えるプログラムのため、すべて英語で行いました。

1. 何を学び、何を発信してきたか
神戸大学大学院での研究とニース大学への留学、そこから起業してフランスのマンガイベントへ出展するまでをお話ししました。

2. 漢字×漫画『アミティエ』
大阪府とフランス・ヴァルドワーズ県の姉妹提携25周年記念事業として企画した、外国人向け漢字教育のマンガ。県庁訪問、国内視察、講演の実施までをご紹介しました。

3. 出展ブースと合氣道
フランスのマンガイベントで日本のマンガを販売したブース、会場に設けられた合氣道の演武スペースの様子を共有しました。

4. 弁当をコンセプトにした魚料理が世界1位
Bentoをコンセプトにした料理が世界最高峰のフランス料理コンクールで1位を獲得したこと、パリのリヨン駅で行われた駅弁販売に人が並んだ様子までをお伝えしました。

5. ルーヴル美術館特別展
マンガが9番目の芸術として展示された流れを共有し、締めくくりに交流の時間を持ちました。

フランス側の学生には日本文化がどう見えているのか、日本側の学生には自国の文化がどう外へ出ていくのか。双方が同じ材料を見て話す場をつくることを目的にしています。

ターゲット

神戸大学の学生、フランス・エセックビジネススクールの学生

メディア

大学セミナー(英語)、スライド、交流会

コメント

神戸大学 国際文化学研究科さまと、フランスのエセックビジネススクールの学生による日仏異文化交流セミナーに登壇した事例です。テーマは『Manga culture and the spread to the world』でした。

【交流セミナーは、あいさつで終わりやすい】
海外の学生を迎える場は、自己紹介と歓談で時間が過ぎていきます。日本側もフランス側も、相手の文化を分かった氣になって帰ることになります。

【同じ材料を、両側から見てもらう】
そこで、漢字教育マンガ『アミティエ』、パリのリヨン駅に並んだ駅弁の行列、ルーヴル美術館でマンガが9番目の芸術として展示されたこと、Bentoをコンセプトにした料理が世界最高峰のコンクールで1位を取ったこと。日仏の両側から見え方が変わる材料だけを並べ、英語でお話ししました。

異文化交流が動くのは、お互いを紹介した時ではなく、同じ一つの事実を別々の角度から見た時です。

私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、その先の活用まで一貫して伴走します。講演・研修・マンガ・キャラクターで価値づくりや認知づくりに取り組みたい企業さま、教育機関さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。

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リンク

https://www.kobe-u.ac.jp/ja/

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