クライアント
株式会社会佳食品様
業種
飲食
サービス内容
広告マンガ
目的
解凍の仕方のマニュアル
ターゲット
冷凍いか焼きを買った人
メディア
WEB
作家
かや野亜希
コメント
阪神いか焼きのPRを兼ねた、関西弁の4コマ漫画による商品説明を制作した事例です。
レンジ加熱を「時間」ではなく「状態」で伝え、温めなおしの手間を減らしてリピートにつなげる工夫を盛り込みました。
【「レンジで何分」は、うまく伝わらない】
食品によくある「レンジで〇〇分」という表記は、ワット数や機種によって仕上がりが変わり、「まだ温まっていない、もう数分…」と何度も温めなおした経験を持つ方は少なくありません。この小さなストレスが、リピートを遠ざけます。
【説明書もマンガにする】
時間を数字で示すのではなく、どのような状態になれば食べごろかを絵で表現しました。取り出した後はとても熱いことも一目で分かり、対策を打てます。関西弁で語らせることで大阪の方には親しみやすく、説明書もマンガにすることで楽しく理解できます。
数字で指示するより、仕上がりの状態を見せたほうが、伝わってリピートにつながります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読者が自らファンになる物語をつくり、SNSや店頭での発信まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで商品のファンづくりや発信に取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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