御社の魅力を、物語にして、世界中にファンを。

採用サイトが見られないのはなぜ?
作り込む前に必要だった「入口」の設計

公開日:2026年7月11日
TOP > ブログ > 採用サイトが見られないのはなぜ?作り込む前に必要だった「入口」の設計

1.採用サイトを作り込んだのに、誰も見に来ない

数十万円かけて採用サイトをリニューアルした。社員インタビューも載せた。それなのにアクセスはほぼゼロ——よくあるご相談です。原因はサイトの出来ではありません。採用サイトは「待ちのメディア」であり、入口を設計しない限り誰もたどり着かないのです。

2.見られない3つの理由

理由1. 社名で検索する人は、もう志望者だけ

採用サイトに検索でたどり着くのは、すでに貴社を知っている人だけ。知らない会社の社名は、誰も検索しません

理由2. 求人媒体からの導線が弱い

求人サイトの掲載枠から自社採用サイトへ誘導できているケースは少なく、ほとんどの求職者は媒体内で完結してしまいます。

理由3. 潜在層には存在すら知られていない

今は転職を考えていない人——採用市場の大多数——にとって、貴社の採用サイトはインターネットの海の一滴です。

3.発想の転換——サイトは「受け皿」、入口は別に作る

採用サイトの役割は、興味を持った人の背中を押す「受け皿」。だから先に必要なのは、興味ゼロの人を受け皿まで連れてくる「入口」です。私たちが推奨する入口は3つあります。

  • マンガポスティングチラシ——潜在求職者の自宅ポストに直接届き、QRコードで採用サイトへ。実際に採用へつながった実例があります(前田機械さまの事例
  • SNSでのマンガ連載——1〜2コマの社内エピソードを継続投稿し、プロフィールから採用サイトへ
  • 求人媒体×マンガ——媒体の自由記入欄にマンガを載せ、「続きは採用サイトで」の動線を作る

4.入口にマンガを使う理由

入口の仕事は「読まれること」。文字の広告は無視されても、マンガは目に入った瞬間に読み始めてしまう——この読まれる力が、興味ゼロの人を受け皿まで運びます。そして入口から受け皿まで同じキャラクター・同じ物語で貫くと、たどり着いた瞬間に「さっきの会社だ」と繋がり、離脱が減ります。

そもそも採用は、条件で呼ぶ・きれいな広告で呼ぶ時代から、会社の中身を知ってから応募する時代に変わりました。応募の決め手は、その会社で自分が働いている姿を、ありありと想像できること。ところが肝心の「会社の中身」は、求職者から見えないブラックボックスのままです。だから、端的な広告ではなく——物語で中身を見せるマンガを、息の長い浸透で直接届ける。これが求職者の目に留まる理由です。

5.よくある質問(FAQ)

Q. 採用サイト自体もマンガにした方がいいですか?

A. トップに1本、会社の物語マンガがあると読了率が大きく変わります。ただし優先順位は「入口」が先です。受け皿だけ磨いても人は来ません。

Q. 採用サイトがまだ無いのですが、先に作るべきですか?

A. 入口と受け皿は同時に設計するのが理想です。どちらが欠けても穴の空いたバケツになります。現状をお聞きして順番をご提案します。

Q. アクセス解析はどう見ればいいですか?

A. 入口ごとにQRコードやURLを分けて、どの入口から何人来たかを計測します。ここが改善の起点=運用の中身です。

「入口」から一緒に設計しませんか

採用サイトのアクセスゼロは、サイトの失敗ではなく入口の未設計です。貴社のターゲットに合わせた入口→受け皿の全体設計を無料でご提案します。

▶ 採用マンガプロジェクトの詳細を見る
▶ ペルソナ体験を予約する(オンライン30分)

2026年7月11日

この話題についてもっと知りたい方へ

30分のZOOM診断で、御社の課題と解決方針をお伝えします。

今すぐペルソナ体験を予約する
← ブログ一覧へ戻る

PAGE TOP