
20周年の創立記念日に参拝
2026年8月1日 13:38
本日8月1日(土)、朝
サムハラ神社と坐摩神社へ参拝してきました。
サムハラ神社では、黒い龍の口から清らかな水が流れ落ちる手水舎で心身を清めました。緑の蓮の葉が重なるように水を受け止める様子が美しく、街中にありながら静かな空氣に包まれて心が落ち着きます。
主祭神は天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ=サムハラ神霊)、高皇霊産大神(たかみむすびのおおかみ)、神皇霊産大神(かみむすびのおおかみ)です。サムハラとはこの三神の総称で、古事記によると天地開闢のとき高天原に最初に出現した造化三神。一番始めに誕生した神様に、ここまで続けて来られたことへの感謝を伝え、心氣一転、新たな覚悟を持って歩みを進めることを静かに報告してきました。

坐摩神社では、木の回廊に色とりどりのガラス風鈴がたくさん吊るされていて、涼やかな音色が響いていました。大國主神社や繊維神社などもお参りしました。
境内の落ち着いた雰囲氣が印象的です。緑の屋根の本殿前で手を合わせ、住居や土地を守ってくださる坐摩大神にこれまでの感謝を伝えました。都会の真ん中にこんな静かな場所があるのが嬉しいですね。
おかげさまで、今日は創業記念日でちょうど20周年を迎えました。ここまで続けて来られたことへの感謝と、心機一転、未来への感謝をしてきました。

