【施工】ガタガタ路面を美しく再生「ストリートプリント」|株式会社美華道さま 展示会マンガ
クライアント
株式会社美華道さま 業種
施工 サービス内容
展示会マンガプロジェクト 目的
展示会での認知向上と、景観舗装の問い合わせ獲得 ターゲット
自治体・施設管理のご担当者さま メディア
展示会、HP、SNS 等 作家
米子 コメント
まちの舗装という、床面サインとは別ジャンルの技術まで、美華道さまはマンガの主役に変えました。
景観舗装「ストリートプリント」もマスコット魔法戦士シグナ・ミカが担い、美華道さまのブースは会期中だけで19件の見積を獲得しています。
【展示会は、当日で終わってしまいがち】
展示会で交換した名刺は、その9割が後日につながらないと言われます。
どれだけ良い出会いも、当日その場が盛り上がらなければ、あとから追いかけても振り向いてもらえません。
まちづくりや施設の担当者は、鉄道の来場者とは関心もばらばらで、同じブースに引き寄せるのは簡単ではありません。
一度きりの出会いを、どう続く関係に変えるか――ここが展示会の本当の壁でした。
【別ジャンルの技術も、一人のキャラで束ねる】
そこでアンシャントマンがご一緒したのは、床面サインも景観舗装も、シグナ・ミカという一人の主人公で束ねることでした。
製品ごとに主役を変えれば、美華道さまの世界観はばらばらになってしまいます。
どの製品から美華道さまを知った人も、同じキャラクターで迎える。
だから、別の製品で出会った人にも、ストリートプリントの物語がすっと届きます。
【当日の熱を、次の商談へ運ぶ】
シグナ・ミカの立看板は、鉄道の担当者だけでなく、まちづくりや施設の来場者の足も止めました。
呼び込みをせずに、美華道さまのブースには前向きな反応が164件集まります。
その熱は、当日で終わりませんでした。
反応を確度で仕分け、会期中だけで19件の見積と、次に会うべき見込客へとつなげています。
【一度のマンガで、終わらせない】
一度きりの制作物では、生まれた熱もすぐに冷めてしまいます。キャラクターを軸に関係を育て、次の商談まで一貫してつなぐ――制作にとどまらない総合プロデュースが、私たちの独自性です。
つくって終わりではなく、続くほど資産が積み上がる仕組みにする。
だからアンシャントマンは、納品して終わり、にはしません。
【まちの技術も、物語で広げる】
専門も業種も違う技術を、一つの世界観でつなぐ。
それができるのが、マスコットを主役にした展示会マンガプロジェクトです。
ご相談は、株式会社アンシャントマンへ。