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【施工】剥がれに強い床面サイン「ストリートボンド」|株式会社美華道さま 展示会マンガ

美華道さまアニメ動画

クライアント

株式会社美華道さま

業種

施工

サービス内容

展示会マンガプロジェクト

目的

展示会での認知向上と、耐久床面サインの問い合わせ獲得

ターゲット

工場・倉庫の安全責任者、現場のご担当者さま

メディア

展示会、HP、SNS 等

作家

米子

コメント

「マンガでは、堅い鉄道業界の大企業に軽く見られる」――そう敬遠されがちでした。それを、株式会社美華道さまが3日間でくつがえしました。
耐久が自慢の床面サイン「ストリートボンド」をマスコット魔法戦士シグナ・ミカのマンガにしたところ、JRや上場大手の担当者が自ら足を止め、その場で見積を求めました。会期中だけで19件の見積が生まれています。

【伝わらない技術という、美華道さまの悩み】
どれだけ優れた技術でも、展示会では埋もれてしまいます。
似た製品が並ぶ通路では、カタログを置いて待つだけでは、堅い業界の担当者は通り過ぎていきます。
「剥がれにくい」という強みも、言葉で説明するほど、かえって平凡に聞こえてしまう。
これが、美華道さまが長く抱えていた、伝え方の壁でした。

【シグナ・ミカという主人公を、立てる】
そこでアンシャントマンがご一緒したのは、技術を説明する代わりに、一人の主人公を立てることでした。
魔法戦士シグナ・ミカが、現場を守るために強敵へ立ち向かう。
その物語の中で、来場者は「これは自社の話だ」と、自然に自分で氣づいていきます。
堅い業界ほど、まず心が動いてはじめて、技術の話に耳を傾けます。

【展示会には、越えにくい壁が3つある】
そもそも展示会は、成果の出にくい場です。
まず、通路を歩く人は3秒で目に留まらなければ、そのまま素通りしていきます。
次に、名刺を交換できても、その9割は後日につながらないと言われます。
そして、当日その場が盛り上がっていなければ、あとから追いかけても相手は振り向きません。
展示会の成否は、当日の熱でほとんど決まってしまうのです。

【その壁を、一つずつ越えていく】
美華道さまのブースは、この3つの壁を順に越えていきました。
シグナ・ミカの立看板は、3秒を待たず一目で来場者の足を止めます。
アンケートとノベルティで、その場で悩みと連絡先を引き出し、名刺を「つながる関係」に変えます。
当日の熱をつくったのは、呼び込みではなく、来場者が自分から楽しんで参加する空氣でした。
その熱があったからこそ、堅い業界の担当者が自ら「見積がほしい」と動き、会期中だけで19件の見積が生まれました。
集まった459件も、確度で仕分けて次の商談へつなげています。

【私たちがしているのは、制作ではない】
呼び込んだわけでもないのに、来場者はふと立看板の前で足を止め、自分から悩みを話し始めます。
私たちの本当の仕事は、マンガを描くことではありません。人が自分から動きたくなる場をつくり、その熱を商談までつなぐ――マンガ制作を乗り越えた総合プロデュースこそが、私たちの独自性です。

【技術の会社にこそ、この仕組みを】
専門的だからマンガは合わない――そう思われがちですが、美華道さまとの3日間が、それをくつがえしました。
説明が難しい会社ほど、マンガを入口にしたこのプロデュースが効いてきます。
展示会マンガプロジェクトのご相談は、株式会社アンシャントマンへ。

貴社の業界と課題にもマンガが効くか、一緒に見てみませんか。

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