クライアント
大阪糖菓株式会社さま
業種
菓子製造業
サービス内容
国際、展示会、PR
目的
海外の方にコンペイトウの魅力を知ってもらう
ターゲット
10代後半〜20代前半のヨーロッパ女性
メディア
WEB、HP、SNS、冊子、展示会
作家
セカイメグル
コメント
海外にコンペイトウの価値を伝えるのに、成分の説明では
歴史のロマンは届きません。大阪糖菓株式会社さまの「コンペイトウ王国物語」第14話は、織田信長に愛された南蛮菓子という史実を物語に織り込み、日本文化への関心から商品へと橋を架ける一作です。
【成分の説明では、文化の価値は国境を越えない】
金平糖は16世紀にポルトガルから伝わった南蛮菓子で、織田信長が宣教師ルイス・フロイスから献上された記録が残ります。この文化的な価値は、成分表やスペックの説明では海外に伝わりません。良い菓子であっても、単なる甘い菓子として並べられれば、海外の棚で数ある商品に埋もれてしまいます。
【信長という切り口で、歴史から商品へ流す】
第14話は、コンフェちゃんが戦国時代へタイムスリップし、信長から一粒のコンフェイトを差し出される物語です。海外でも知られる信長が口にした菓子という切り口が、歴史ファンや日本文化に関心を持つ層の心をつかみます。物語という入口から史実へ、史実から商品へと関心が流れる——この設計が、コンペイトウの価値を国境を越えて伝えます。
文化的な価値を海外へ届けるのは、成分の説明ではなく、歴史のロマンを乗せた物語です。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自分ごととして価値に気づく物語をつくり、国内外への発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで海外への発信や商品の価値づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://konpeitou.jp/cartoon/