クライアント
大阪糖菓株式会社さま
業種
菓子製造業
サービス内容
国際、展示会、PR
目的
海外の方にコンペイトウの魅力を知ってもらう
ターゲット
10代後半〜20代前半のヨーロッパ女性
メディア
WEB、HP、SNS、冊子、展示会 など
作家
セカイメグル
コメント
商品を「奪われる」物語が、「贈り物」の物語に変わる——大阪糖菓さまの連載第11話で私たちが描いたのは、
コンペイトウに込めた「贈る心」でした。
【商品の魅力を語るほど、押し売りに聞こえてしまう】
海外へ発信するとき、商品の良さを前面に出すほど宣伝色が強まります。
読者は売り込みを感じた瞬間、心を閉じてしまいます。
「買ってほしい」が透けるほど、届けたい価値は遠ざかります。
【商品を「贈る心」の象徴として描く】
第11話では、飢えた子どもを想う王子と、それを受け止めるコンフェちゃんの姿を通して、コンペイトウを贈り物として描きました。
読者は商品そのものより、そこに込められた想いに心を動かされます。
売り込まずに価値を届ける。物語だからできる伝え方です。
商品は、売り込むより「誰かを想う氣持ち」の象徴として描くほど、深く届きます。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を届けたいかを設計し、読者が自分ごととして価値に気づく物語をつくり、国内外への発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで海外への発信や商品の価値づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://konpeitou.jp/cartoon/