クライアント
大阪糖菓株式会社さま
業種
菓子製造業
サービス内容
国際、展示会、PR
目的
海外の方にコンペイトウの魅力を知ってもらう
ターゲット
10代後半〜20代前半のヨーロッパ女性
メディア
WEB、HP、SNS、冊子、展示会 など
作家
セカイメグル
コメント
一度きり読まれて忘れられる発信では、ファンは育ちません。大阪糖菓さまの連載第10話で私たちが仕込んだのは、
毎年その季節に思い出される仕掛けでした。
【面白いだけの発信は、その場で消費されて終わる】
話題になっても、一度読まれて忘れられては、ファンにはつながりません。
単発で面白いコンテンツは、翌週にはもう思い出されなくなります。
「バズる」ことと「愛される」ことは、まったく別の設計を必要とします。
【季節行事と、キャラクターの弱さを重ねる】
第10話では、世界共通のハロウィーンを舞台に、普段は威厳ある王ソルトの「お化けが苦手」という一面を描きました。
季節が巡るたびに物語が思い出され、完璧でないキャラクターに愛着が生まれます。
話題性ではなく、繰り返し会いたくなる愛着を設計しました。
ファンを育てるのは一度の話題ではなく、毎年思い出され、また会いたくなる仕掛けです。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を感じてほしいかを設計し、読者が自らファンになる物語をつくり、SNSや店頭での発信まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで商品のファンづくりや発信に取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://konpeitou.jp/cartoon/