クライアント
大阪糖菓株式会社さま
業種
菓子製造業
サービス内容
PRマンガカルチャー
目的
国内外の方にコンペイトウの魅力を知ってもらう
ターゲット
10代後半~20代前半のヨーロッパ女性・日本女性
メディア
WEB、HP、SNS、冊子、展示会 など
作家
セカイメグル
コメント
海外に商品を届けたいとき、いちばんの壁は「知らない国の、知らないお菓子」であることです。大阪糖菓さまのコンペイトウを世界へ広げる連載第9話で私たちが選んだのは、商品の説明ではなく
読者の国の風景から物語を始めることでした。
【海外の読者にとって、日本の商品は「自分と無関係」から始まる】
どれだけ品質が高くても、海外の読者にとって日本の菓子は数ある知らない商品の一つです。
成分や製法を説明しても、そもそも自分ごとにならなければ読まれません。
「良いものです」と伝えるほど、遠い国の宣伝として流されてしまいます。
【読者の風景を舞台にして、物語へ招き入れる】
第9話では、南フランス・ニースを舞台に、人魚姫を救う物語としてコンペイトウを描きました。
読者は身近な風景と物語から入り、そのなかで自然に商品と出会います。
説明ではなく物語を入口にすることで、遠い国の菓子が自分の物語になります。
海外へ届く第一歩は、商品を説明することではなく、読者の世界から物語を始めることです。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を届けたいかを設計し、読者が自分ごととして価値に気づく物語をつくり、国内外への発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで海外への発信や商品の価値づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://konpeitou.jp/cartoon/