クライアント
大阪糖菓株式会社さま
業種
菓子製造業
サービス内容
PRマンガカルチャー
目的
国内外の方にコンペイトウの魅力を知ってもらう
ターゲット
10代後半~20代前半のヨーロッパ女性・日本女性
メディア
WEB、HP、SNS、冊子、展示会 など
作家
セカイメグル
コメント
日本の伝統菓子コンペイトウを、世界の若い世代へ。大阪糖菓さまのその願いを、スペックの説明ではなく物語で形にしました。第6話『狙われた王国〜謎の真実〜』は、敵すら救う光をコンペイトウに重ね、言葉の壁を越えて〈このお菓子は特別だ〉と感じさせます。私たちが設計したのは、
読者が自らファンになる入口でした。
【言葉が要らない売り場を、海外につくる】
人口が減っていく日本で、菓子の作り手も国内だけを見ていては先細ります。世界に出るしかない。けれど海外の相手に、砂糖の結晶の美しさや歴史を言葉で説明しても、なかなか届きません。文化も言語も違えば、スペックの羅列はむしろ素通りされます。訪日客は年間4200万人を超え、日本のマンガやアニメへの関心も高い。ならば、説明ではなく物語で価値に気づいてもらう道があるはずでした。
【敵すら救う光に、コンペイトウを重ねた】
第6話では、コンペイトウを〈世界を輝かせ、心の闇さえ照らす存在〉として物語の中心に据えました。姫コンフェちゃんの光が、洗脳された女王蟻アスカーの心の闇まで照らし、敵を救ってしまう。セリフを追わずとも、絵と感情の流れだけで〈このお菓子は特別だ〉と伝わります。マンガは国境を越えます。私たちはキャラクターと世界観を一から設計し、海外の読者が自分ごととして価値に気づく連載として組み立てました。
私たちは一枚の絵で終わらせず、読者が自らファンになる物語と、その先の発信までを一貫して設計します。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を届けたいかを設計し、読者が自分ごととして価値に気づく物語をつくり、国内外への発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで海外への発信や商品の価値づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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