クライアント
大阪糖菓株式会社さま
業種
菓子製造業
サービス内容
国際、展示会、PR
目的
海外の方にコンペイトウの魅力を知ってもらう
ターゲット
10代後半〜20代前半のヨーロッパ女性
メディア
WEB、HP、SNS、冊子、展示会 など
作家
セカイメグル
コメント
先の見えない不安のなかで、人の心に灯をともせるか——大阪糖菓さまの連載番外編で私たちが挑んだのは、
わずか2ページに希望を込めることでした。
【困難な時代ほど、ただの宣伝は人の心に届かない】
社会全体が不安に包まれるとき、商品の良さを訴える発信は響きません。
むしろ「今それを言うのか」と、距離を生むこともあります。
売ることより先に、人の心に寄り添う姿勢が問われます。
【商品を、希望を分かち合う象徴にする】
番外編では、見えない病に沈む世界へ、コンフェちゃんが希望の光を届ける物語を描きました。
読者は商品ではなく、そこに込められた「あなたを元氣づけたい」という想いを受け取ります。
短い物語でも、想いが真っすぐなら人の心に残ります。
困難な時代に届くのは、商品の宣伝ではなく、人の心に寄り添う想いです。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を届けたいかを設計し、読者が自分ごととして価値に気づく物語をつくり、国内外への発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで海外への発信や商品の価値づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://konpeitou.jp/cartoon/