クライアント
有限会社片貝煙火工業さま
業種
煙火・花火
サービス内容
広告マンガプロジェクト(連載PRマンガ)
目的
花火のファンづくり・地域ブランディング・海外発信
ターゲット
20代後半の女性/推し活・お祭り好きのOL
メディア
Instagram、SNS、連載4コマ
コメント
新潟県小千谷市・柏崎市で煙火製造を営む有限会社片貝煙火工業さま。連載4コマ「花火色の恋心」第5話「推し活花火編」は、恋に臆病なOL・芽吹ももが「推しの誕生日をプライベート花火で祝う」という新しい花火の楽しみ方に出会う一話です。Instagramフォロワー7.4万人の公式アカウントで、日本語と英語の両方で発信されています。
【「花火は夏の大会で見るもの」という思い込みが、新しい需要を隠す】
誕生日や記念日を一発の花火で祝うプライベート花火。それを一番喜ぶはずの推し活世代には、そもそも「個人で花火を揚げられる」という選択肢自体が知られていません。サービス案内をHPに載せるだけでは、花火と接点のない若い世代のタイムラインには届かないのです。
【「えっ?推し活花火って何⁉」——ももの驚きが、読者の驚きになる】
第5話のももは、暇つぶしに開いたインスタで「推しの誕生日、プライベート花火で祝っちゃう!?」というリールに出会い、思わず身を乗り出します。そして頭に浮かんだのは、自分の"推し"である花火師・光さんの誕生日。サービスの説明ではなく、キャラクターの驚きとときめきを通るから、読者は「私も推しを花火で祝えるんだ」と自分ごとで受け取れます。最後は光さんからのLINEに大慌て——恋の続きが気になって、次の話も追いかけたくなる連載の引きです。
案内ページでは素通りされる新しい花火の楽しみ方が、ももの「えっ、何それ⁉」という一言を通って、読者の「私も揚げたい」に変わります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自らファンになる物語をつくり、SNSでの発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターでファンづくりや地域・海外への発信に取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://www.instagram.com/katakaienka/