クライアント
有限会社片貝煙火工業さま
業種
煙火・花火
サービス内容
広告マンガプロジェクト(連載PRマンガ)
目的
花火のファンづくり・地域ブランディング・海外発信
ターゲット
20代後半の女性/推し活・お祭り好きのOL
メディア
Instagram、SNS、連載4コマ
コメント
花火は誰もが「美しい」と知っていますが、
誰がどんな想いで仕上げているかは、ほとんど知られていません。有限会社片貝煙火工業さまの連載4コマ「花火色の恋心」第2話は、あえて花火のすごさを説明せず、一人のファンが作り手と目を合わせる瞬間を描く一話です。
【夜空に消える花火は、作り手の物語が届かない】
花火は一瞬で咲いて消えます。だからこそ、その一発にどんな技術と夜なべが込められているかは、見る人に伝わりません。会社案内やパンフレットで「伝統の技術です」と書いても、奥にある熱量までは届きません。すごさを言葉で説明するほど、かえって作り手の姿は遠くなります。
【すごさを語らず、心が動く瞬間だけ見せる】
第2話は、初参加のイベントで心細くしていた芽吹ももが、ミニ花火のデモに心をほどかれ、花火師・花咲光と目を合わせる場面だけを描きます。花火の技術は一切説明しません。読者はももに自分を重ね、「花火の向こうに人がいる」と自分の頭で気づきます。説明されるのではなく発見する——この入口が、相手をファンに変える一歩になります。
人がファンになるのは、商品のすごさを説明された時ではなく、心が動く瞬間を自分で見つけた時です。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、読者が自らファンになる物語をつくり、SNSでの発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターでファンづくりや地域・海外への発信に取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
リンク
https://www.instagram.com/katakaienka/