クライアント
株式会社グリーン・アートさま
業種
季節装飾、TV局大道具、舞台美術
サービス内容
マンガカルチャー
目的
インナーブランディング、社員の仕事のゴールを見せることで意義を持たせる
ターゲット
社員
メディア
自社SNS、社内報
作家
KOROSUKE
コメント
テレビ大道具・イベント舞台施工のグリーン・アートさまの連載マンガ第5話で、社内の縦割りを越えて仕事の全体像と誇りを描いた事例です。
自分の仕事が海外で活きていることを知り、社員が感動を新たにする物語にしました。
【縦割りで、自分の仕事の行き先が見えない】
出力チームで完結し、製作したダンビョーブがどこに納品されているか分からないなど、情報がつながりにくい課題がありました。社長の通達や社内報で共有はされていても、日々の仕事に忙殺されて全体を見る余裕がなかったのかもしれません。
【パリで活きる仕事を描く】
第5話では、仕事に没頭して悩む社員を、キャラクターのグリーン・アートが誘います。舞台は明治初期、日本文化ブーム(ジャポニスム)に沸くパリ万博。主人公お初とともに飛び立ち、過去に納品した歌舞伎の装飾も登場します。多くの人の作業が一つの装飾物となり、海外で大々的に活きている——その感動を通じて、目の前の作業だけでは見えなかった全体像を掴める内容になりました。
通達を重ねるより、自分の仕事が活きる物語を見せたほうが、社員は全体像と誇りを掴めます。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、発信の場での活用まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで会社やサービスの価値づくり・認知づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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