クライアント
司法書士法人福村事務所さま
業種
士業
サービス内容
マンガカルチャー
目的
集客・認知度向上
ターゲット
70代、80代の親をもつ50代、60代の子供世代
メディア
冊子・チラシ
作家
瀬川むつ
コメント
親が高齢になると、お金や実家のことが不安によぎります。けれど相続や家族信託は難しく、誰に相談すればいいかも分かりにくいものです。司法書士法人福村事務所さまは、その不安にやさしく寄り添う集客マンガ「家族のための『信じて』託す制度」を選ばれました。私たちが描いたのは、
制度を自分ごとに変える物語です。
【制度の説明は、固くて遠い】
制度や手続きの説明は、どうしても専門的で固くなり、読み手との距離が縮まりません。相談したくても、まだ先のことと感じてしまいます。士業のサービスは、必要になる前に自分ごととして感じてもらうことが難しいという壁を抱えています。
【家族の物語に、制度を溶かし込んだ】
私たちは、家族信託を家族の物語として描きました。登場人物の悩みに重ねながら読むうちに、制度の意味が自然に伝わり、うちも考えておこうという氣持ちが芽生えます。堅い制度を身近な家族の物語に溶かし込むことで、相談への心理的なハードルを下げる入口にしました。
士業の価値は、制度の正確さではなく、読み手が自分の家族を思い浮かべられる物語で伝わります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を感じてほしいかを設計し、読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、発信の場での活用まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで会社やサービスの価値づくり・認知づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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