クライアント
株式会社アンシャントマン※弊社
業種
企画開発
サービス内容
日本の作家の作品(便箋・イラスト集)の出展販売
目的
前年11月に続く再出展で、常連の来場者との関係を確かめる
ターゲット
Paris Manga に来場するパリのマンガファン
メディア
出展テーブル(同人・協会区画)
コメント
2007年3月4日、パリ17区のエスパス・シャンペレで開かれた第3回 Paris Manga に、前年11月に続いて出展しました。
出展は約100、サイン会の作家は20名超。当社のテーブルには「5 feuilles 1 offert !(5枚買うと1枚おまけ)/1 feuille 1 euro !」の値札を掲げました。2007年最初の出展で、フランス出展6回目です。
【入場7.5ユーロ、1日で100の出展が集まった回】
この回の入場料は7.5ユーロ(前売6.5ユーロ、10歳未満は無料)。フランスのアニメ誌アニメランドは「une centaine d'exposants(およそ100の出展)」「plus d'une vingtaine de dessinateurs(20名を超える作家)」と伝え、会場には大コスプレ大会、巨大カラオケ、未公開の上映、WiiとDSの未発売ソフト、ガンプラの入門コーナー、相撲まで並びました。同人と協会のスタンドの区画が設けられ、当社はそこに入っています。
【当社がしたこと】
作家の尚月地さんとしいたけさんの便箋を中心に、作品ごとに数を決めて持ち込みました。値札はフランス語で「5枚で1枚おまけ」。1枚1ユーロの便箋を入口に、作家の名前で選んでもらう売り方です。2か月後の第15回エピタニメ、4か月後の Japan Expo 8 に向けて、ここで動いた作品を次の仕入れの基準にしました。
【現場で見えたこと】
作家2名の便箋は、作品ごとに5枚ずつ、合わせて125枚を用意しました。1枚1ユーロの便箋は、初めて日本の作家の絵を買う人の入口になります。4か月あけずに同じ会場に立ったこの回から、当社は春から秋までフランスの催しに4回続けて出ました。
1枚1ユーロの入口と、作家の名前で選んでもらう出口。小さな値札が、ファンを作家へつなぎます。
フランス出展11回の全体は
フランス出展の歩み 2006年から2015年までの11回 にまとめています。
当時の報道 https://animeland.fr/2007/02/20/et-voila-paris-manga/ 現在の公式 https://www.parismanga.fr/
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読者が自分ごととして価値に氣づく物語をつくり、国内外への発信から先の展開まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで海外への発信や商品の価値づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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