【福祉】就労継続支援B型の紹介マンガ 第1話「スーツケースと、もういちど。」|サーキュラーワークスさま
クライアント
サーキュラーワークスさま 業種
就労継続支援B型(スーツケースの解体・リユース) サービス内容
マスコットキャラクターが案内する紹介マンガ制作(2ページ・印刷用とWEB用) 目的
就労継続支援B型を知ってもらい、見学・相談につなげる ターゲット
働くことが難しくなった方と、そのご家族・支援機関 メディア
チラシ、ホームページ、SNS コメント
「就労継続支援って何だろう?」。サーキュラーワークスさま(兵庫県西宮市)の紹介マンガ第1話は、この問いから始まります。家で過ごす日が続いていた青年・樹が、お母さんの見つけてきたチラシをきっかけに見学へ行き、スーツケースを解体する仕事に出会う2ページの物語です。
【制度の説明だけでは、一歩目は踏み出せない】
就労継続支援B型は、働くことが難しくなった方が、自分のペースで働ける場です。ただ、制度の名前や作業の内容を並べても、ご本人やご家族が「ここなら行けそう」と感じるところまでは届きにくいものです。見学の日の緊張や、話すのが苦手なことへの不安。迷っている方の胸の内には、説明より物語のほうが届きます。
【見学の一日を、ご本人の目線でたどる】
マンガでは、樹の目線で見学の一日をたどります。黙々と作業する人も、休み休み作業する人もいる作業場。マスコットのサーキュラー・カイが「ひとつずつ自分のペースでいいんですよ」と迎え、工具の姿をしたドライバーくんが仕事を案内します。ネジを1本外した手応えから「ここなら…いられるかも」とつぶやくまでを描きました。最後のページには、駅近・自分のペースでできる・一般就労へのステップといった事業所の特長と、見学の申し込み先をまとめています。チラシとして配ることも、ホームページに載せることもできるよう、印刷用とWEB用の両方でお渡ししています。
迷っている方に要るのは、制度の説明より「ここにいる自分」を思い描けることです。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。誰に何を感じてほしいのかを設計し、その先の発信の運用まで一貫して伴走します。人を迎える入口にマンガ・キャラクターを活かしたい事業所・企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。