クライアント
学校法人菅原天満宮学園
業種
教育
サービス内容
マンガカルチャー
目的
砂持ち行事の歴史
ぼんやりとしかわかっていない→砂持ち行事を通じて菅原天満宮の歴史を伝えたい。地域の人に支えられてきた歴史。地域の人の信仰の対象。
ターゲット
33歳 女
メディア
手配りチラシ
作家
瀬川むつ
コメント
菅原天満幼稚園さまで、大阪市の無形民俗文化財「砂持ち行事」の意味を伝えるブランディングマンガを制作した事例です。
保護者に伝わっていなかった園行事の意味を、園児がタイムスリップする物語で伝えました。同じ教育分野では、
捨てられずに読まれる学校説明会のマンガパンフレットの事例もあります。
【行事の意味が、保護者に伝わっていない】
毎年境内に砂を運ぶ「砂持ち」は、治水に挑んだ農民の生活を象徴する由緒ある行事です。園児が担い手を務め大阪市の文化財にもなっていますが、その意味が保護者のみなさんに十分伝わっていませんでした。
説明ではなく物語で選ばれる会社になる考え方は、園の行事にも当てはまります。
【江戸時代へのタイムスリップで描く】
主人公の園児・菅原道太が、大くすのそばで眠ると江戸時代へタイムスリップ。大雨のたびに川の氾濫で苦しむ村人の姿を目にし、堤防を強くして神社を守れば村も守られると知る物語です。園児が天秤棒に砂を盛って石段を登る「砂持ち」の由来を、いきいきと伝えます。物語で伝える設計は、
新しい学びを受験生へ届けた神戸大学医学部さまのPRマンガの事例にも共通します。
行事を説明するより、その由来を物語で見せたほうが、保護者に意味と誇りが伝わります。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、発信の場での活用まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで会社やサービスの価値づくり・認知づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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