クライアント
島根県
業種
地方公共団体(島根県内事業)
サービス内容
マンガカルチャー
目的
若者雇用(県内就職)促進
ターゲット
若者(主にIターンUターン)
メディア
山陰中央新報、島根県HP等
作家
唯月
コメント
島根県さまの建設業を、
若者が「県内で働きたい」と思える物語で発信しました。人材の県外流出という現実に対し、災害対応で地域を支える仕事の魅力を若い担い手へ届ける、業界イメージアップマンガ『島根で働きたい!建設編』です。
【給与や休日を並べても、若者は県外へ出ていく】
島根県では、若者の多くが進学や就職で県外へ出ていきます。人材を求める業界と働き手のあいだにはミスマッチがあり、県内で働く魅力が伝わっていません。業界のPRは不足し、表現も分かりにくい。条件を並べるだけでは、若者の心は動きませんでした。
【災害に立ち向かう建設業の姿を、自分ごとにする】
弊社は代表・松山が島根に何度も足を運び、県のご担当者さまや地元の建設会社さまのお話を伺うところから始めました。そこで見えたのは、きれいに舗装された道や橋、災害時に真っ先に地域を守る建設業の姿。その仕事内容が若者に伝わりにくくなっている、という核心でした。
そこで、県内就労の魅力・仕事のやりがい・親しみやすさが伝わるよう、若者目線でストーリーを設計。企画・制作はNPO法人しまね未来創造さまと進め、建設業を入口に、介護・ITへと続く三業種の訴求につなげました。
採用の実績とは、募集条件の見栄えではなく、求職者が自ら「ここで働く自分」を思い描ける物語をつくれたかどうかです。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を感じてほしいかを設計し、求職者が自ら一歩を踏み出す入口をつくり、その先の採用活動まで一貫して伴走します。採用にマンガ・キャラクターを活かしたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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