クライアント
株式会社グリーン・アートさま
業種
季節装飾、TV局大道具や舞台美術
サービス内容
マンガカルチャー
目的
インナーブランディング
ターゲット
社員
メディア
自社SNS、社内報
作家
KOROSUKE
コメント
昭和世代の上司は背中を見て覚えろ、新人は説明不足に戸惑う。その世代間ギャップが離職を生む。グリーン・アートさまの第4話で、私たちが可視化したのは、
上司と部下、それぞれの本音です。
【教育のギャップは、言い聞かせても埋まらない】
仕事は背中を見て覚えろで育った上司と、説明不足はおかしいと感じる新人。この意識のギャップは、どちらかを正論で説得しても埋まらず、離職の原因になりがちです。お互いの立場を、当事者が自ら気づける形が必要でした。
【上司が、新人の立場を思い出す物語にした】
私たちは、製作部の上司と部下、それぞれの思いをマンガで可視化しました。なんでここまで言わなあかんのやという上司に、ミス グリーン・アートが自身の新人時代を思い出させ、主観ではなく新人の立場で教育する大切さを、上司が自ら発見します。教える過程は上司自身の復習にもなり、お互いが成長できる場になりました。
社内の溝は、どちらかを正すのではなく、相手の立場に気づける物語で埋まっていきます。
私たちアンシャントマンは、マンガを描いて終わりにしません。
誰に何を感じてほしいかを設計し、読み手が自ら興味を持つ物語をつくり、発信の場での活用まで一貫して伴走します。マンガ・キャラクターで会社やサービスの価値づくり・認知づくりに取り組みたい企業さまは、株式会社アンシャントマンへお氣軽にご相談ください。
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